記事詳細

2005/09/22 【三星電子、明るいところでより一層鮮明な'デーライト' PDP-TV出荷】

   -独自のデーライト技術、業界初明るいところでも光反射無しで鮮明な画質実現
   -コントラスト比数字競争を越えてPDP-TV自らの短所克服、デジタルTVリード業者競争力再確認
   

   三星電子が、業界で初めて明るいところでも光反射なしで鮮明な画質を実現するPDP-TV新製品2種(製品名:SPD-42P5HDM、SPD-50P5HDM)を出荷した。三星電子が、今回出荷した新製品は、PDP-TVの自らの短所を画期的に改善して暗いところはもちろん明るい照明や明るい真昼でも鮮明な画質を楽しめるのが大きい特徴である。これまでPDP-TVは、暗い環境では非常に鮮やかな画質を実現する反面、明るいところからは、LCD-TVなど他ディスプレイと比較した時、光反射現象によって、画面コントラストが低下すると評価されていた。三星電子は、今回独自に、デーライト(Daylight)技術を開発し、新製品に搭載して、外部環境の光を特殊フィルターで最大限吸収して、光の反射を防いで内部の映像信号のスクリーン透過率は極大化させて、画面のコントラスト低下現象を解消し、どんな照明環境でも鮮やかで生き生きした映像を実現できるようにした。三星電子は、今年初め、10000:1コントラスト比のSD級PDP-TVをアメリカに出荷し、今年5月には、HD級でも初めて10000:1コントラスト比を実現するPDP-TVを出しながら、コントラスト比技術をリードしてきた。新製品はまた、1300カンデラの明るさと5490億の豊富な色表現ができて、TVフレームを最小化してスクリーンを強調して、画面集中度を高めたデザインを採用した。この他にも、坑菌効果に優れた銀ナノ コーティング処理した'銀ナノ リモコン'を搭載して、"ブルーアイ"と呼ばれる洗練されたデザインの電源ボタンが外光感知自動センサーの役割を担って、周囲の照明強度に応じて画面の明るさを自動調節する機能を搭載して、視力保護が可能になることはもちろん、リモコンの『節電モード』ボタン操作で消費電力節減も可能になっている。